ダイエット

あなたはそれでいい?肥満体型だと損すること5選

・美味しいものが食べられたら少々太ってもいい
・つらい目してまで痩せなくてもいいかな

今が幸せなら太っていてもそれでいい!
周りを見回すと、そんな方いませんか?

どうも、神楽坂・早稲田の貸切りパーソナルジム GAIN 代表トレーナーで絶対ダイエット請負人の上地裕作です。

上地 裕作

  • 神楽坂 江戸川橋パーソナルジムGAIN 代表
  • JBBF 2018関東メンズフィジーク選手権 準優勝
  • ベストボディ・ジャパン2017東京オープン大会 ミドルクラス グランプリ受賞
  • 得意分野 ボディメイク、ダイエット

肥満体型だと、実はかなり損をしています。とはいえ、太っていても自分だけの問題だからいいじゃないかと思う人もいるかもしれません。ですが実際、痩せることで得られるメリットのほうが肥満体型よりも多いのです。

今回は、肥満体型で損をする5つのポイントを紹介します。
太ってしまい肥満体型が馴染んでしまうと気付かずに普通になってしまっていることもあるかもしれませんので、今一度確認してみてください。

フィットネス

肥満体型だと損する5つのこと

痩せていて損したということはあまり聞きませんよね。そう痩せていれば損をしないのですが、肥満体型になると多くのことで損をする機会があるのです。ですが、太った人はその生活が普通になってしまっていることから、損しているなんて思わない人もいるのです。

私が肥満体型のデメリットと思うことは次の5つです。

・肥満体型だと印象が悪い
・肥満体型だと疲れやすい
・肥満体型だとおしゃれができない
・肥満体型だと代謝が落ちやすい
・肥満体型だとモテない

この5つのポイントでなぜ損をするのかということについて解説します。

1.肥満体型だと印象が悪い

肥満体型のデメリットの一つは印象が悪いということ。まずもって、肥満に対して肯定的に思う人より否定的な印象を持つ人が多いということを忘れてはいけません。なぜなら、実際に痩せている人よりも肥満体型の人のほうが周囲にも影響を与えていることがあるからです。

・見た目から暑苦しい
・汗かきすぎで汗臭そう
・肥満の人特有の臭いがあり不衛生
・自分に甘いんじゃない?
・お腹や背中がファッションじゃなくて出ていてだらしない

書き出すと見た目の印象を悪くしている部分、かなりありますよね。ですが、ここで何を損しているのかというと、初対面での第一印象で悪い印象を与えてしまうということです。

一緒にずっといる職場の仲間や友人・家族であれば、自分がどのような人かということはわかってくれていたりするかもしれませんが、初対面の場合これまでの経緯がわかりませんので、肥満ということで悪い印象を持たれてしまうという訳です。

確かに、否定的な部分だけではなく、優しそうな雰囲気というようにポジティブにとらえてくれる方もいるかもしれませんが、圧倒的に印象で損しているということを覚えておきましょう。

2. 肥満体型だと疲れやすい

2つ目は、肥満体型だと疲れるということ。痩せている人と比べても、同じことをしても疲れるんです。トレーニングをして筋肉を増やして体重が増加したという場合は、疲れにくくなります。筋肉が増えていることからパワーが上がっているからです。

ですが、肥満体型になるということは身体に脂肪という重りを付けているということ。つまり、痩せている人が背中に米袋を背負って生活しているのと同じなわけです。

脂肪という重りを身にまとっているわけですから当然ながら常に体力を消耗しているわけです。一日普通に生活していても疲れやすいのは理解できますよね。痩せていれば必要以上に疲れないという部分で肥満体型であれば損しているというわけです。

3. 肥満体型だとおしゃれができない

肥満体型だとおしゃれができないですよね。というと、『太っていてもおしゃれはできるし出来ていると思う』という方もいるかもしれません。ですが、それは限られた選択肢の中で出来ているというだけであり、実際に自分が着たいと思ったものにサイズがなかったり、かわいいと思ったものが体型に邪魔されて似合わなかったりするわけです。

実際にショップに入ってみても、LやLLが中心となっており、XL以上になってくると選べるものがなくなってきます。つまり、限られたショップやサイトなどでその中から選ぶしかないというわけです。

男性の場合はファッションに無頓着であったり着られたらいいなんて思っている方は多くいるかもしれませんが、女性の場合洋服だけでなく、下着などにも影響が出てきてしまいます。おしゃれを楽しみたいという方の場合は、肥満体型で損してしまうポイントだといえます。

4. 肥満体型だと代謝が落ちやすい

基礎代謝の計算をするとき、体重で計算しますが、筋肉量が低く体脂肪率が高い場合、当然ながら基礎代謝は低くなります。基礎代謝は生命を維持するために使われるエネルギー量。つまり体の細胞が活動する上で使用するエネルギー量なわけです。

筋肉の代謝は大きいので、トレーニングをして筋肉をつけると代謝はあがります。
ですが肥満体型になると基礎代謝が落ちる悪循環に陥ります。

太って脂肪がつく⇒基礎代謝が低くなる⇒太りやすくなる⇒結果太る。この循環になってしまい、どんどん痩せにくくなっていくのです。つまり肥満体型になると痩せにくくなるというところで損しているわけなのです。

5. 肥満体型だとモテない

肥満体型だとモテないという点で損をします。印象が悪いというところや疲れやすいというところに通ずる部分があるのですが、やはり印象がもとになり、異性にモテ難くなります。

一緒にいるだけでも暑いし、冬場でも汗かいていたりすると、自分のことじゃないのに周りからの目が気になってしまったり。運動を一緒にしても疲れるのが早く、また脂肪が邪魔して体の可動域が狭くなってしまうことから、色々な運動を楽しむことができないなんてこともあるわけです。

・一緒にいても楽しくない
・周りからの目がどうしても気になる

こう見るとモテない理由は歴然ですよね。

つまり痩せたら普通にモテるかもしれないのが肥満体だと損してしまうのです。

あなたはそれでいい?肥満体型だと損すること5選

肥満体型のメリットを5つご紹介しました。太っていることでの悩みは、いずれかの損している部分が原因になっていることが多いでしょう。

今回ご紹介した5つの損していることの他にも病気になりやすいというデメリットもあります。これは、体に対しての負担が大きく、また運動しないことで心肺機能や内臓の機能が低下してしまうから。病気になってしまうと、痩せていれば不要だった医療費なんかも大きくかかってしまうわけです。

痩せることで、これまで知らずにデメリットとなっていたことが無くなることから、痩せることのメリットのように感じてしまうかもしれません。ですが、それはこれまで不要なデメリットを普通と思い込んでいたからなのです。

肥満体型を卒業して、これまで損していた方は得したなと思うようにしてみましょう。GAINでは、パーソナルトレーニングで長期的に健康かつ人生で損をしないボディメイクを行うことが可能です。自分の人生、損しないようにぜひ一緒にボディメイクしてみませんか。

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