※この記事は2026年4月4日に内容を更新しています。

「ダイエット中なのにコロッケ食べてしまった…」
そんなふうに後悔していませんか?

結論から言うと、1回コロッケを食べたくらいで太ることはありません。

体脂肪が増えるかどうかは「食べた物」ではなく、PFCバランスと総カロリーで決まります。

つまり、コロッケを食べたこと自体が問題なのではなく、
その日の食事全体がどうなっているかが重要です。

この記事では、
・コロッケで太る人と太らない人の違い
・食べてしまった後の正しい対処法
・ダイエット中でも好きなものを食べる方法

を、わかりやすく解説していきます。

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ダイエット中にコロッケを食べても太らない理由

「食べてしまった=太る」と思い込んでいる人は非常に多いです。
しかし結論から言うと、その認識は間違いです。

体脂肪は1回の食事では増えません。

太るかどうかは、1日〜数日のトータルのカロリーとPFCバランスで決まります。

つまり、コロッケを食べた「事実」ではなく、
その日の食事全体の設計が問題なのです。

1回の食事では体脂肪は増えない

まず大前提として理解しておくべきことがあります。

・体脂肪は「余剰カロリーの蓄積」で増える

・1食だけで脂肪になることはない

・体重が増えてもそれは水分や消化物の影響

仮にコロッケを1個食べたとしても、 その瞬間に脂肪として体に蓄積されるわけではありません。 多くの場合、翌日に体重が増えたとしても、それは水分や塩分による一時的な変動です。 ここを勘違いしてしまうと、 「食べた=終わり」という思考になり、ダイエットが崩壊します。

太るかどうかは「カロリー収支」で決まる

では、何が本質なのか。 答えはシンプルで、カロリー収支です。

摂取カロリー > 消費カロリー → 太る

摂取カロリー < 消費カロリー → 痩せる

コロッケ自体が太る原因ではなく、 「そのコロッケを含めてカロリーオーバーしているかどうか」が問題です。 例えば👇
パターン結果
コロッケを食べても総カロリー内に収まる太らない
コロッケ+他の食事でカロリーオーバー太る
つまり、重要なのは「コロッケを食べたかどうか」ではなく、 「その日の設計が崩れているかどうか」です。 この考え方が理解できれば、 ダイエット中でも必要以上に食事を我慢する必要はなくなります。

コロッケが太りやすいと言われる本当の理由

「コロッケ=太る」というイメージには、ちゃんと理由があります。 ただし、それは“食べ物そのもの”が悪いわけではありません。

太りやすい理由は「脂質の高さ」と「組み合わせ」にあります。

つまり、仕組みを理解すればコントロール可能です。

ここを正しく理解しておくことで、 無駄に食事を制限する必要がなくなります。

脂質が高くカロリーオーバーになりやすい

まず一番の問題は脂質です。
食品カロリー脂質
コロッケ(1個)約180〜250kcal約10〜15g
鶏むね肉100g約120kcal約1〜2g
脂質は1gあたり9kcalと高カロリーです。 そのため、少量でも一気にカロリーオーバーになりやすいのが特徴です。 特にダイエット中は脂質の上限を決めていることが多いため、 コロッケ1個でその枠を大きく消費してしまいます。 これが「太りやすい」と言われる一番の理由です。

炭水化物×脂質の組み合わせが太りやすい原因

もう一つのポイントが「組み合わせ」です。

コロッケは以下の構成になっています。

・じゃがいも(炭水化物)
・パン粉(炭水化物)
・揚げ油(脂質)

この「炭水化物+脂質」の組み合わせは、 非常にカロリーが高くなりやすく、食欲も刺激しやすいです。 さらに👇

・血糖値が上がりやすい

・脂質が同時に摂取される

・結果として脂肪として蓄積されやすい環境になる

ここで重要なのは、 「コロッケ単体が悪い」のではなく、 ・脂質が多い
・炭水化物とセットになっている
この条件が揃っていることです。 つまり逆に言えば、 この構造を理解してコントロールできれば、 コロッケを食べても問題ないということです。 ダイエット中でも意外と太りにくい食材は焼き鳥です

コロッケを食べてしまった後の正しい対処法

ここが一番重要です。 「食べてしまった後にどうするか」で、結果は大きく変わります。

やるべきことはシンプルで、「その日の中で調整する」だけです。

リセットのために食事を抜く必要も、極端な運動をする必要もありません。

むしろ、ここで間違った対応をすると、 ダイエットが崩れる原因になります。

その日の食事でPFCバランスを調整する

まず最優先でやるべきことは、PFCの再調整です。

・コロッケで「脂質と炭水化物」が増えている

・残りの食事で「タンパク質中心」に切り替える

・総カロリー内に収めるよう調整する

例えば👇
NG行動OK行動
いつも通り食べる脂質を抑えた食事に切り替える
食事を抜く高タンパクでバランスを整える
「食べたから終わり」ではなく、 「食べた後にどう調整するか」が本質です。

脂質を抑えて帳尻を合わせる

コロッケで一番増えるのは脂質です。 つまり、ここを抑えれば一気に整います。

その後の食事は「低脂質・高タンパク」に寄せるのが正解です。

具体例👇
おすすめ食材理由
鶏むね肉・ささみ低脂質でタンパク質が多い
マグロ赤身ほぼ脂質ゼロで高タンパク
プロテイン余計な脂質を増やさず補給できる
逆にやってはいけないのは👇

・さらに脂質を重ねる(揚げ物・ナッツ・ドレッシング)

・極端に食事を減らして代謝を落とす

この調整ができるようになると、 「何を食べても太らない状態」を作ることができます。 つまり、ダイエットは我慢ではなく、 コントロールです。

ダイエット中でも好きなものを食べていい!の意味【結論】

ここまでの内容をまとめると、ダイエットの本質は非常にシンプルです。

太るかどうかは「食べた物」ではなく、「どう管理したか」で決まります。

つまり、食べ物を制限する必要はなく、管理できるかどうかがすべてです。

多くの人は「これを食べたら太る」「これはNG」と考えがちですが、 その考え方こそがダイエットを失敗させる原因です。

重要なのは「何を食べるか」ではなく「どう管理するか」

ダイエットで最も重要なのは、食材の良し悪しではありません。

・同じコロッケでも太る人と太らない人がいる

・違いは「その後の食事管理」

・トータルでコントロールできているかどうか

例えば👇
タイプ行動結果
太る人食べた後も調整しないカロリーオーバー
痩せる人食事を調整するカロリー内に収まる
つまり、「何を食べたか」は本質ではなく、 「その後どうしたか」がすべてです。

PFC管理さえできれば食事制限は不要

ここがこの記事の結論です。

PFCバランスとカロリーを守れていれば、基本的に何を食べても問題ありません。

極端な食事制限は、短期的には痩せても長続きしません。 ・好きなものが食べられない ・ストレスが溜まる ・結果的にリバウンドする この流れに入る人がほとんどです。 一方で👇

・PFCを理解している

・食事を調整できる

・好きなものも取り入れられる

この状態になれば、ダイエットは一気に楽になります。 そして最終的には、 「我慢するもの」ではなく「コントロールするもの」に変わります。 もし、自分でPFC管理や食事調整が難しいと感じる場合は、 正しい知識と環境を整えることが最短ルートです。 遠回りせず結果を出したい方は、 プロのサポートを受けることも検討してみてください。 自分の基礎代謝を知り、1日の消費カロリーを推定することから始めましょう
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TRAINER PROFILE

上地 裕作

神楽坂・江戸川橋パーソナルジムGAIN 代表

JBBF 2018関東メンズフィジーク選手権 準優勝

ベストボディ・ジャパン2017東京オープン大会 ミドルクラス グランプリ受賞

得意分野

ボディメイク・ダイエット

競技実績だけでなく、実際の現場で多くの身体づくりをサポートしてきた経験をもとに、 一人ひとりの目的や体質に合わせた無理のない指導を行います。 「痩せたい」「引き締めたい」「かっこいい身体を作りたい」という方に最適です。

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