こんなお悩みはありませんか?

  • 筋トレを始めてから抜け毛が増えた気がする
  • 減量中に髪が細くなった気がする
  • 筋トレとAGAは関係があるのか不安

この記事では、実際に5ヶ月で15kgの減量に成功した男性の事例をもとに、 筋トレとAGAの関係、薄毛が進行した本当の原因、 そして髪を守りながら痩せる方法について詳しく解説します。

「筋トレをするとハゲる」

SNSやYouTubeではこのような情報を見かけることがあります。 しかし、本当に問題なのは筋トレなのでしょうか。

今回は、実際に私が担当した15kg減量のケースをもとに、その真相をお伝えします。


5ヶ月で15kg減量した男性に起きた異変

5ヶ月で15kg減量した男性に起きた異変
減量中に抜け毛が増えたり、髪が細くなったりすると、「筋トレが原因なのでは?」と不安になる方も多いでしょう。 今回ご紹介するのは、実際に私が担当した男性のケースです。 結果として5ヶ月で15kgの減量に成功したものの、その裏で思わぬ変化が起きていました。

元々AGA治療で改善していた

その男性は30代後半。 以前からAGAに悩んでおり、ミノキシジルによる治療を継続していました。 さらにHARG療法やPRP療法も受けており、一時は気になっていた頭頂部もかなり改善。 周囲からも「髪増えたね」と言われるほどで、本人も大きな自信を取り戻していました。 その後、「身体も変えたい」という目標からダイエットを決意。 体重は約90kg。 体脂肪率は25%前後でした。 私からは、筋肉を維持しながら減量するために、1日の消費カロリーから400〜500kcal程度差し引いた食事管理を提案しました。 月に2kg前後の減量ペースです。 決して派手ではありませんが、筋肉や健康を守りながら痩せるためには王道の方法です。

順調すぎる減量に違和感を覚えた

減量開始から1ヶ月。 体重は順調に落ち始めました。 2ヶ月経過時には5kg以上の減量に成功。 本人もモチベーションが高く、「今までで一番順調です」と話していました。 そして3ヶ月が経過した頃には、体重はすでに9kg近く減少。 見た目も大きく変化し、顔周りはシャープになり、ウエストも明らかに細くなっていました。 普通に考えれば大成功です。 しかし、私は少し違和感を覚えていました。 減量スピードが想定より明らかに速かったのです。 もちろん体重が落ちること自体は悪いことではありません。 ですが、身体の変化には必ず理由があります。 順調すぎる時ほど注意が必要なのです。

体重は落ちたが筋力も大きく低下していた

違和感が確信に変わったのは4ヶ月目でした。 ベンチプレスやスクワットなど、主要種目の重量が目に見えて落ち始めたのです。 以前よりも動作に力強さがありません。 扱う重量もピーク時と比較して20%近く低下していました。 私は「炭水化物はちゃんと食べていますか?」と確認しました。 すると本人は、 「はい、言われた通り食べています」 と答えました。 そのため、当時は仕事の疲労や睡眠不足など、別の要因も考えていました。 しかし今振り返ると、この時点で身体はすでに危険信号を出していたのかもしれません。 体重だけを見ると成功。 しかし筋肉という大切な財産は少しずつ失われていたのです。

減量成功の裏で頭頂部に異変が現れた

そして5ヶ月が経過しました。 体重は15kg減。 体脂肪率も25%から15%前後まで低下しました。 服のサイズは変わり、周囲からは「別人みたいだ」と言われるほどです。 一般的には大成功のダイエットでしょう。 しかし、私はある変化に気付きました。 頭頂部です。 以前は治療によって改善していた部分が、明らかに薄く見えるようになっていたのです。 最初は照明の影響かと思いました。 ですが写真を見比べても違いは明らかでした。 本人に確認すると、 「実は最近、抜け毛が増えている気がします」 とのこと。 そこで改めて食事内容を詳しく確認したところ、驚くべき事実が判明しました。 彼は私に伝えていた内容とは異なり、推奨していたマイナス400〜500kcalではなく、毎日800〜900kcal以上のカロリー赤字を作っていたのです。 早く痩せたい。 その一心で、極端な食事制限を続けていたのでした。

筋トレでハゲるは誤解?本当の原因は極端なカロリー不足

筋トレでハゲるは誤解?本当の原因は極端なカロリー不足

先ほどの事例を読んで、「やっぱり筋トレは薄毛に悪いのでは?」と思われた方もいるかもしれません。

しかし、結論からお伝えすると、今回のケースで問題だったのは筋トレではありません。

重要ポイント

本当の原因は、身体が耐えられないレベルの極端なカロリー不足でした。

適切な食事管理のもとで筋トレを行うこと自体が、直接AGAを悪化させるとは考えにくいです。

では、なぜ今回の男性には薄毛の変化が起きたのでしょうか。


筋トレそのものがAGAを進行させるわけではない

まず知っておいていただきたいのは、筋トレそのものがAGAを進行させるという医学的根拠は明確ではないということです。

インターネット上では、筋トレをすると男性ホルモンが増えてハゲるという話を見かけることがあります。

しかし実際には、そこまで単純な話ではありません。

筋トレによって期待できるメリット

  • 血流の改善
  • 睡眠の質の向上
  • ストレスの軽減
  • 生活習慣の改善

今回の男性も、トレーニングを始めたこと自体が問題だったわけではありません。

問題は、その後の減量方法にありました。


消費カロリーより800〜900kcal少ない食事が続いていた

後から食事内容を詳しく確認したところ、本人は私の指示を大きく超える食事制限を行っていました。

項目内容
私が指導した内容消費カロリーより400〜500kcal少ない食事
実際に行っていた内容消費カロリーより800〜900kcal以上少ない食事

本人としては、早く痩せたいという気持ちが強かったのだと思います。

確かに体重は順調に落ちました。

しかし身体は、常にエネルギー不足に近い状態に置かれていました。

補足

体重計の数字だけを見ると成功に見えても、筋肉量や体調が崩れている場合、それは健康的な減量とは言えません。


髪は生命維持に不要なため栄養不足の影響を受けやすい

ここで重要なのが、髪の毛の優先順位です。

人間の身体は栄養が不足すると、生きるために重要な器官へ優先的にエネルギーを送ります。

栄養が優先されやすい器官

  • 心臓
  • 肝臓
  • 腎臓

一方で、髪の毛は生命維持に直接関わるものではありません。

極端な言い方をすれば、髪がなくても人は生きていけます。

そのため、栄養不足が続いた時に、髪の成長は後回しにされやすいのです。

重要ポイント

急激な減量、過度な糖質制限、脂質不足、タンパク質不足などが重なると、髪の成長環境が悪化する可能性があります。

今回のケースでも、体重は大きく落ちました。

しかしその代償として、髪の成長に必要な栄養状態が悪化してしまった可能性があります。

腹筋を浮き出させて理想的な減量食事方法をこちらで解説しています。参考にどうぞ!

急激な減量で起こる休止期脱毛とは

急激なダイエット後に抜け毛が増える現象は珍しくありません。

その代表的なものに、休止期脱毛があります。

髪の毛には成長サイクルがあり、通常は成長期、退行期、休止期を繰り返しています。

サイクル特徴
成長期髪が太く長く成長する時期
退行期髪の成長が弱まる時期
休止期髪が抜け落ちる準備に入る時期

大きなストレスや栄養不足が起こると、本来成長しているはずの髪が休止期へ移行しやすくなることがあります。

その結果、数ヶ月後に抜け毛として表面化することがあります。

補足

急激な減量による抜け毛は、減量を始めた直後ではなく、数ヶ月遅れて出てくることがあります。

今回の男性も、3ヶ月目までは順調に見えていました。

しかし4ヶ月目に筋力低下が目立ち、5ヶ月目には頭頂部の変化が明らかになりました。

この章のまとめ

筋トレが原因で薄毛になったのではありません。

問題だったのは、身体が危険信号を出すほどの極端な食事制限でした。


髪を守りながら減量するために必要なこと

髪を守りながら減量するために必要なこと

今回のケースから分かるのは、「痩せること」だけを目標にしてしまう危険性です。

確かに体重は落ちました。

しかし、その代償として筋肉量や髪の健康を失ってしまっては、本当の意味で成功とは言えません。

では、髪を守りながら健康的に減量するためには何を意識すれば良いのでしょうか。

重要ポイント

減量の成功とは「体重を落とすこと」ではありません。

筋肉・健康・髪を守りながら理想の体型へ近づくことが本当の成功です。


減量ペースは月2kg前後が目安

私がパーソナルジムで指導する際、基本的におすすめしている減量ペースは月2kg前後です。

もっと早く痩せたいと思う方も多いですが、身体には適応できる速度があります。

急激に体重を落とそうとすると、脂肪だけではなく筋肉まで失いやすくなります。

減量ペース評価
月1〜2kg理想的
月3〜4kgやや速い
月5kg以上注意が必要

今回の男性は5ヶ月で15kg減量しました。

単純計算で月3kgペースです。

数字だけを見ると素晴らしい結果ですが、身体には大きな負担がかかっていました。

ダイエットの最強食材である鶏胸肉を使ったレシピを紹介しています!超人気記事です。

タンパク質だけでなく脂質も重要

ダイエット中はタンパク質ばかり意識する方が非常に多いです。

もちろん筋肉を維持するためにタンパク質は欠かせません。

しかし、髪の健康を考えるのであれば脂質も同じくらい重要です。

髪の健康に関わる主な栄養素

  • タンパク質
  • 脂質
  • 亜鉛
  • 鉄分
  • ビタミンB群

特に脂質はホルモンの材料になる重要な栄養素です。

「脂質を減らせば痩せる」と考えて極端な脂質制限を行う方もいますが、それはおすすめできません。

実際に今回の男性も、カロリーを削るために脂質を大幅に制限していました。

その結果、体重は落ちましたが、身体全体のコンディションは悪化していったのです。

補足

脂質は悪者ではありません。

魚、卵、ナッツ類、オリーブオイルなどから適切に摂取することが大切です。

重要ポイント

高タンパクだけでは髪は守れません。

適度な脂質を含めたバランスの良い食事こそが、髪と身体の両方を守る鍵になります。


筋力低下は身体からの危険信号

減量中に体重ばかり見ている方は少なくありません。

しかし、本当に注目すべきなのは筋力の変化です。

体重が順調に落ちていても、扱う重量が大きく下がっている場合は注意が必要です。

今回の男性も、ベンチプレスやスクワットなどの主要種目で約20%の筋力低下が見られました。

これは身体がエネルギー不足に陥っていたサインだった可能性があります。

減量中の危険信号チェックリスト

  • トレーニング重量が大幅に下がる
  • 疲労感が抜けない
  • 集中力が落ちる
  • 睡眠の質が悪化する
  • 抜け毛が増える
  • 常に空腹感が強い

体重が落ちているから成功とは限りません。

筋肉を維持できているか。

体調は維持できているか。

髪の状態は悪化していないか。

こうした指標も同時に確認する必要があります。

重要ポイント

筋力低下は身体からの警告です。

体重だけでなく、パフォーマンスの変化にも目を向けましょう。


AGA治療中でも無理な減量は避けるべき

「AGA治療をしているから大丈夫」

そう考えている方も少なくありません。

確かにミノキシジルやフィナステリドはAGA対策として有効な治療法です。

しかし、それだけで全てが解決するわけではありません。

髪は薬だけで生えるものではなく、栄養状態や睡眠、ストレスなど身体全体のコンディションにも大きく影響を受けます。

今回の男性も、AGA治療によって一度は頭頂部が改善していました。

それでも極端な食事制限によって、再び髪の状態が悪化してしまったのです。

やるべきこと避けるべきこと
適切なカロリー設定極端な食事制限
十分な睡眠睡眠不足
継続的な筋トレ短期間での急激な減量
栄養バランスの確保脂質や糖質の過度な制限

AGA治療を受けている方ほど、身体に無理をさせない減量が重要です。

薬で髪を守りながら、食事制限で髪を傷つけてしまっては本末転倒です。

この章のまとめ

AGA治療をしていても、極端な減量による栄養不足の影響を完全に防ぐことはできません。

髪を守るためには、治療だけでなく、適切な食事・睡眠・減量ペースを意識することが大切です。


筋トレ中に薄毛が気になる方へ伝えたいこと

筋トレ中に薄毛が気になる方へ伝えたいこと

ここまで読んでいただいた方の中には、

「今まさに減量中だけど大丈夫だろうか」

「最近抜け毛が増えた気がする」

そんな不安を感じている方もいるかもしれません。

最後に、パーソナルジムを経営し、多くのダイエット指導を行ってきた立場からお伝えしたいことがあります。

結論

筋トレは悪者ではありません。

問題なのは「早く痩せたい」という焦りから、身体が耐えられないレベルの減量を行ってしまうことです。


短期間で痩せることが正解ではない

SNSを見ると、

「2ヶ月で10kg減」

「3ヶ月で別人になった」

そんな投稿がたくさん流れてきます。

しかし、本当に大切なのは痩せるスピードではありません。

その身体を維持できるかどうかです。

実際に今回の男性も、5ヶ月で15kg減量という素晴らしい結果を出しました。

しかし、その裏では筋肉量の減少や髪への影響が起きていました。

補足

短期間で10kg痩せても、その後リバウンドしてしまえば意味がありません。

ゆっくりでも継続できる方法の方が、結果的に成功するケースが多いです。

重要ポイント

ダイエットは短距離走ではなくマラソンです。

焦らず継続できるペースを選ぶことが成功への近道です。


見た目だけでなく筋肉と髪も守るべき

ダイエットの目的は体重計の数字を減らすことではありません。

理想の見た目を手に入れることです。

そして理想の見た目とは、単に痩せている状態ではありません。

本当に目指すべき状態

  • 余分な脂肪が落ちている
  • 筋肉量が維持できている
  • 健康状態が良い
  • 髪や肌の状態も良い

極端な食事制限によって体重だけ落としても、筋肉が減り、髪が薄くなり、疲れやすくなってしまっては本末転倒です。

特に筋トレをしている方は、体重ではなく身体全体の変化を見る習慣を持つことが大切です。

チェックポイント

  • 筋力は維持できているか
  • 疲労感は増えていないか
  • 睡眠の質は落ちていないか
  • 抜け毛は増えていないか

健康的な減量こそ長期的な成功につながる

今回ご紹介した男性は、減量そのものは成功しました。

しかし、その代償として筋肉量や髪の状態に大きな影響が出てしまいました。

もし同じ期間で10kg程度の減量に抑えていたらどうだったでしょうか。

筋肉量も維持しやすく、髪への負担も少なかった可能性があります。

私自身、これまで多くのお客様のダイエットをサポートしてきましたが、最終的に成功している方には共通点があります。

長期的に成功する人の特徴

  • 減量を急がない
  • 食事を極端に制限しない
  • 筋トレを継続する
  • 睡眠を大切にする
  • 身体のサインを無視しない

髪も筋肉も、一度失うと取り戻すには時間がかかります。

だからこそ、目先の体重ではなく、1年後や5年後の自分を見据えた減量を行うことが大切です。

この記事のまとめ

  • 筋トレそのものがAGAを悪化させるわけではない
  • 極端な食事制限は髪や筋肉に悪影響を与える可能性がある
  • 月2kg前後の無理のない減量ペースがおすすめ
  • AGA治療中でも栄養不足には注意が必要
  • 健康的な減量こそ長期的な成功につながる

もし現在減量中で抜け毛や薄毛が気になっている場合は、まず食事内容や減量ペースを見直してみてください。

焦らず、筋肉も髪も守りながら理想の身体を目指していきましょう。


FAQ

Q. 筋トレをするとAGAは悪化しますか?

A. 筋トレそのものがAGAを悪化させるという明確な根拠はありません。

インターネット上では「筋トレをすると男性ホルモンが増えてハゲる」という情報を見かけることがあります。

しかし実際には、筋トレが直接AGAを進行させるとは考えにくいです。

むしろ筋トレには、血流改善やストレス軽減、睡眠の質向上など健康面でのメリットがあります。

今回の事例でも問題だったのは筋トレではなく、極端な食事制限による栄養不足でした。


Q. ミノキシジルを使っていても薄毛になることはありますか?

A. ミノキシジルを使用していても、栄養不足や過度なストレスによって髪の状態が悪化する可能性はあります。

ミノキシジルは発毛をサポートする治療薬ですが、身体全体の健康状態までカバーできるわけではありません。

極端なカロリー制限や脂質不足、睡眠不足などが続けば、髪の成長環境に悪影響を与えることがあります。

AGA治療をしている方ほど、薬だけに頼るのではなく、食事や生活習慣も整えることが大切です。


Q. 減量中の抜け毛は元に戻りますか?

A. 原因が休止期脱毛であれば、改善する可能性があります。

急激なダイエットによる抜け毛は「休止期脱毛」と呼ばれる状態であることがあります。

この場合、栄養状態や生活習慣を改善することで、徐々に回復するケースも少なくありません。

ただし、AGAが進行している場合は話が別です。

抜け毛が長期間続く場合や、明らかに生え際や頭頂部が薄くなっている場合は、AGA専門クリニックへ相談することをおすすめします。


Q. ダイエット中はどれくらいのカロリー赤字が理想ですか?

A. 一般的には消費カロリーより400〜500kcal程度の赤字がおすすめです。

例えば1日の消費カロリーが2,500kcalの方であれば、2,000〜2,100kcal程度を目安にすると良いでしょう。

この程度であれば筋肉量を維持しやすく、身体への負担も比較的少なく済みます。

カロリー赤字評価
300〜500kcalおすすめ
600〜800kcalやや注意
800kcal以上非推奨

今回の男性は800〜900kcal以上の赤字を作っていたことが問題でした。


Q. 筋力が落ちてきたら減量を中止した方がいいですか?

A. 必ずしも中止する必要はありませんが、減量方法の見直しをおすすめします。

減量中は多少の筋力低下が起こることもあります。

しかし、短期間で10〜20%以上も重量が落ちている場合は注意が必要です。

まず確認したいのは以下のポイントです。

  • カロリーを削りすぎていないか
  • タンパク質が不足していないか
  • 脂質を削りすぎていないか
  • 睡眠時間は確保できているか
  • 疲労が蓄積していないか

体重だけを追いかけるのではなく、筋力や体調も確認しながら減量を進めることが大切です。

筋力低下は身体からの警告サインである可能性があります。


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トレーナー上地裕作
TRAINER PROFILE

上地 裕作

神楽坂・江戸川橋パーソナルジムGAIN 代表

2026年ノービス クラシックフィジーク 準優勝

JBBF 2018関東メンズフィジーク選手権 準優勝

ベストボディ・ジャパン2017東京オープン大会 ミドルクラス グランプリ受賞

得意分野

ボディメイク・ダイエット

競技実績だけでなく、実際の現場で多くの身体づくりをサポートしてきた経験をもとに、 一人ひとりの目的や体質に合わせた無理のない指導を行います。 「痩せたい」「引き締めたい」「かっこいい身体を作りたい」という方に最適です。

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