【完全版】筋トレ用語辞典|あいうえお順で初心者でもわかる意味と使い方

※この記事は2026年3月28日に内容を更新しています。
ダイエット、ボディメイクのお役立ち情報を新宿区神楽坂/江戸川橋パーソナルジムGAINのプロトレーナーが発信しています。

筋トレを始めると、「レップ?RM?可動域?」など、専門用語が多くて戸惑う方も多いのではないでしょうか。
実は、筋トレの効果を最大化するためには「用語の理解」が非常に重要です。
この記事では、筋トレに関する用語をあいうえお順で完全網羅し、初心者でもわかりやすく解説しています。
辞書としても使えるように設計しているので、気になる用語があればすぐに確認できます。
あ行の筋トレ用語
ここでは、筋トレでよく使われる「あ行」の用語をまとめて解説します。
初心者がつまずきやすい基本用語から、トレーニングの質を高めるために重要な概念まで網羅しています。
辞書として使えるように、シンプルかつ実践的に理解できる内容にしています。
使い方
- 気になる用語だけ読む
- トレーニング中に見返す
- わからない言葉の辞書として使う
アイソレーション種目
特定の筋肉だけを集中的に鍛える種目。例:アームカール、レッグエクステンション。
👉 ピンポイントで効かせたい時に使う
アウターマッスル
体の表面にある筋肉。見た目に影響する筋肉で、筋肥大の対象。
👉 ボディメイクのメインターゲット
インナーマッスル
体の深部にある筋肉。姿勢や関節の安定に関与。
👉 怪我予防・体幹安定に重要
インターバル
セット間の休憩時間。目的により調整(筋肥大:60〜90秒)。
👉 短すぎても長すぎても効果が落ちる
アクティブレスト
軽い運動を行いながら回復を促す方法。
👉 完全休養より回復が早いこともある
アームカール
上腕二頭筋を鍛える基本種目。
👉 フォームが崩れると効かない
アゴニスト(主働筋)
動作の際に主に働く筋肉。
👉 効かせたい筋肉そのもの
アンタゴニスト(拮抗筋)
アゴニストと反対の働きをする筋肉。
👉 バランスが重要
アナボリック
筋肉が合成されやすい状態。
👉 トレ後はこの状態を作る
アライメント
骨や関節の正しい位置関係。
👉 フォームの土台
ウエイトトレーニング
負荷をかけて筋肉を鍛えるトレーニング。
👉 筋肥大の基本
エキセントリック収縮
筋肉が伸びながら力を出す動作。
👉 筋肥大に重要なフェーズ
エネルギー収支
摂取カロリーと消費カロリーのバランス。
👉 ダイエットの基本
オールアウト
限界まで追い込んだ状態。
👉 これ以上できない状態
オーバーロード(過負荷)
徐々に負荷を増やすことで筋肉を成長させる原則。
👉 成長の必須条件
か行の筋トレ用語
ここでは、筋トレでよく使われる「か行」の用語をまとめて解説します。
トレーニングの質を左右する重要な概念や、現場で頻出する用語を中心に、初心者でも理解できるように整理しています。
ポイント
- 実践でよく使う用語を優先
- 意味+使いどころまで理解する
- トレーニング効率を上げるために覚える
回数(レップ)
1セット内で行う動作の回数。
👉 目的で変わる(筋肥大8〜12回)
回復(リカバリー)
筋肉や疲労を回復させる過程。
👉 成長は休んでる時に起こる
可塑性(プラスチシティ)
筋肉が環境に適応して変化する性質。
👉 刺激を変える理由
カットアウト
脂肪を落として輪郭を出すこと。
👉 大会前によく使う
関節ストレス
関節にかかる負担。
👉 フォームで軽減できる
筋分解(カタボリック)
筋肉が分解される状態。
👉 食事不足で起きる
筋持久系トレーニング
高回数で行うトレーニング。
👉 15回以上が目安
筋疲労
筋肉が疲れて力が出ない状態。
👉 成長に必要な刺激
筋ポンプ
血流増加で筋肉が膨らむ状態。
👉 パンプアップとも言う
筋連動
複数の筋肉が連携して動くこと。
👉 コンパウンドで重要
ケガ予防
怪我を防ぐための対策。
👉 フォームと準備が重要
ケーブルクロスオーバー
胸を鍛える種目。
👉 収縮重視
ケトジェニック
脂質中心の食事法。
👉 糖質制限の一種
効かせる
ターゲット筋に刺激を集中させること。
👉 フォームで決まる
呼吸法
トレーニング中の呼吸の方法。
👉 力を出すときに吐く
さ行の筋トレ用語
ここでは、筋トレでよく使われる「さ行」の用語をまとめて解説します。
トレーニングの精度を上げるために重要な概念や、現場で頻出する実践用語を中心に網羅しています。
ポイント
- 意味+使い方まで理解する
- フォーム・負荷・回復に関係する用語が多い
- 実践で使える知識に落とし込む
サーキットトレーニング
複数の種目を連続で行うトレーニング方法。
👉 脂肪燃焼に効果的
最大挙上重量(1RM)
1回だけ持ち上げられる最大重量。
👉 強度設定の基準
サプリメント
栄養補助食品。
👉 食事の補助として使う
サイドレイズ
肩(三角筋)を鍛える種目。
👉 軽重量で丁寧に
三大栄養素
タンパク質・脂質・炭水化物。
👉 食事管理の基本
自重トレーニング
自分の体重を使ったトレーニング。
👉 初心者でも始めやすい
収縮ポジション
筋肉が最も縮んだ位置。
👉 ここで止めると効く
伸張反射
筋肉が伸びた時に反射的に縮む現象。
👉 反動を使う原因
ストリクトフォーム
反動を使わない正しいフォーム。
👉 効かせたいなら必須
ストレッチ
筋肉を伸ばす運動。
👉 柔軟性と回復に重要
スクワット
下半身を鍛える基本種目。
👉 筋トレの王様
スーパセット
2種目を連続で行う方法。
👉 時短&刺激UP
セット間休憩
セットとセットの間の休憩時間。
👉 筋肥大は60〜90秒
総負荷量
重量×回数×セットの合計。
👉 成長の指標になる
た行の筋トレ用語
ここでは、筋トレでよく使われる「た行」の用語をまとめて解説します。
トレーニング種目・強度設定・フォームに関する重要な用語が多く、理解することでトレーニングの質が大きく向上します。
ポイント
- 種目名と原理をセットで理解する
- フォーム・負荷・回復に関係する用語が多い
- 実践に落とし込める理解をする
体幹
胴体部分の筋肉。姿勢や安定性に関与する。
👉 全ての動作の土台
体脂肪率
体に占める脂肪の割合。
👉 見た目を左右する
ダンベル
片手で扱うウェイト器具。
👉 可動域を取りやすい
ダンベルプレス
胸を鍛える種目。
👉 バーベルより可動域広い
ダンベルカール
二頭筋を鍛える種目。
👉 片手ずつできる
ダイエット
体脂肪を減らすこと。
👉 食事管理が最重要
代謝
体内でエネルギーを使う仕組み。
👉 基礎代謝が鍵
遅発性筋肉痛(DOMS)
トレ後に遅れてくる筋肉痛。
👉 刺激の目安
チーティング
反動を使って回数をこなす方法。
👉 上級者向けテクニック
チンニング(懸垂)
背中を鍛える種目。
👉 自重の代表種目
ディロード
一時的に負荷を下げる期間。
👉 疲労回復に重要
ドロップセット
重量を落としながら続ける方法。
👉 強烈な刺激
トレーニング頻度
週に何回トレーニングするか。
👉 回復とのバランス
な行の筋トレ用語
ここでは、筋トレでよく使われる「な行」の用語をまとめて解説します。
トレーニング理論・種目・栄養・回復に関する用語が多く、理解することで効率よく体を変えることができます。
ポイント
- 初心者がつまずきやすい重要ワードが多い
- 食事・回復系の理解が深まる
- 実践に直結する内容が多い
ナチュラル
薬物を使わずにトレーニングすること。
👉 一般的なトレーニー
ナロースタンス
足幅を狭くしたフォーム。
👉 内側に効きやすい
ナローグリップ
手幅を狭く持つフォーム。
👉 三頭に効きやすい
内的負荷
筋肉にかかる実際の刺激。
👉 フォームで変わる
ニュートラルポジション
関節が自然な位置にある状態。
👉 怪我防止に重要
ニュートラルグリップ
手のひらが向かい合う握り方。
👉 手首に優しい
ネガティブ動作
ゆっくり下ろす動作。
👉 筋肥大に重要
ネガティブトレーニング
ネガティブ動作を重視した方法。
👉 高強度刺激
熱量(カロリー)
エネルギー量。
👉 摂取と消費が重要
燃焼
脂肪がエネルギーとして使われること。
👉 有酸素で促進
燃焼効率
エネルギー消費の効率。
👉 基礎代謝で変わる
ノンロック
関節を伸ばしきらない動作。
👉 負荷を抜かない
脳筋
筋トレに熱中している人を指す俗語。
👉 ポジティブな意味で使われることも