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話題のCBDはダイエットにも効果的!CBDを徹底解説

この記事は『話題のCBDはダイエットにも効果的!CBDを徹底解説』について記載しています。

どうも、神楽坂,早稲田の貸切パーソナルジム GAIN で代表をしている 絶対ダイエット請負人の上地裕作です。 今回は『話題のCBDはダイエットにも効果的!CBDを徹底解説』について書いていきたいと思います。

そもそもCBDとは何?

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最近、色々なところで目にする機会がでてきたCBD(カンナビジオール)。色々な商品に展開されつつある話題の成分であるCBDですが、知名度は少しずつ広がりつつあるのですが、それでもまだまだ聞いたことがないという人は多いかと思います。

このCBDというのは、大麻に含まれる100種類以上ある成分の一つです。現状、オイルやリキッド、ワックス、パウダーをはじめ、化粧水やCBDを配合した食品など様々な商品が販売されています。

大麻には100種類以上の物質が含まれていますが、これらの成分を総称して「カンナビノイド」と呼びます。カンナビノイドは大麻草の茎や種子から抽出し、そのカンナビノイドの中からCBD成分のみを分離させ抽出します。ちなみにですが、大麻が違法薬物として認定される原因となる成分は「THC(テトラヒドロカンナビノール)」と呼ばれる成分であり、少しでもこのTHCが混入すると大麻取締法違反の商品となってしまうのです。

このCBDは、世界でもかなり注目を集めている成分で、特に医療の分野でも注目されている非精神活性化合物です。約200種にも及ぶ疾患に対しても薬としての効果も確認されています。様々な効果が確認されている中で、今もなお科学者や医療関係者によって研究も続けられており、様々な効果が報告されているのです。また、WHO(世界保健機関)においても、CBDがもつ薬としての効果について効果的であることが報告されていることが、CBDを注目させる根拠にもなっています。

大麻に含まれる成分であるCBD!これ違法ではないの?

日本では大麻取締法で大麻草が規制されていることは皆様ご存知かと思います。しかし、大麻草の茎や種子は規制の対象外とされているので、このCBD成分を使用した製品は合法的に使用することができることから何ら問題になりません。

これは所謂「ハイの状態」であるような精神作用にするTHCが含まれていないからであり、大麻が法的に規制されるのはこの成分を含有しているからなのです。

つまりCBDはカンナビノイドから抽出された成分であることから、使用しても法に触れることはないのです。

ただし、気を付けなくてはいけないこともあります。それは海外で製造されたCBD製品を使用する場合です。大麻は国ごとで制限が異なります。そのため、製造国によっては製品の中にTHCが含有している場合もあるのです。知らずに海外サイトで購入して個人輸入したものにTHCが含有していたともなれば大麻取締法違反になってしまいます。そのため、国産はともかく、海外産に手を出す場合は注意が必要です。

CBDの危険性は?安全性と副作用からみる注意点

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RELX CBD POD

法的な部分で解説しましたが、CBDは大麻に含まれる成分であることから身体に対して問題があるのではと不安に思われる方もいるでしょう。ですが、CBDは何度も解説していますが、大麻の中に含まれる成分を抽出し、そこからさらにCBDだけを抽出していますので、ハイになるような危険な成分は含まれていません。

その為、CBD自体を使用することは、何ら法的に問題はないとされています。

ですが、一点だけ注意していただきたいのはCBDの品質です。外国産の安い粗悪品などは、CBDの抽出が雑であったり生産地の規制の違いで違法成分であるTHCが微量含まれていたりするケースがあったりします。何度も言いますが、THCは違法成分ですので、購入する場合は国産の物を選ぶか、安すぎる物を避けるようにしましょう。

副作用についてはWHOによると『忍容性が良好』と報告されていることからも、ほとんどないか、あっても非常に軽い作用だと報告されています。とはいえ、本来身体で精製される物質ではないものを体内に取り込むわけなので、何らかの副作用は出ると考えるべきであり、実際にいくつかの副作用は発生します。

まずは頭痛。頭痛は質の悪い大麻から生成されたCBDを摂取することで引き起こす可能性があります。特に純度の低いCBDの場合、栽培時の土壌汚染状況によっては有害物質を取り込んでいる可能性があるからです。その為、外国産の安いCBD製品の使用時は注意が必要だといえます。

もう一点は現状で別の薬を飲んでいる場合での使用においてです。投薬治療中などで、別の薬と一緒に飲んでしまうとCBDの成分が相互作用を起こしてしまうおそれがあります。

・ステロイド

・抗生物質

・抗うつ剤

・抗ヒスタミン薬

・抗てんかん剤

などは一例ですが、これらのような薬を常飲されているという場合は、CBDを摂取する前に担当医やかかりつけ医に相談してからがいいでしょう。

また、WHOがCBDについて良い報告を行っているからといって、CBDについては国内法のもとで使用しなくてはいけないことから、医療用としても認可が出ているわけではありません。そのため、投薬治療中の方については、使用する場合においては注意は必要だといえるのです。

気になるCBDの主なダイエット効果について

CBDの摂取はダイエットにも効果的です。ダイエットに有利な効果が多く期待できるのです。ここでは、ダイエットに有利な効果をご紹介します。

・カロリーの燃焼を高める効果がある

WHOが発表した「カンナビジオール(CBD)事前審査報告書」によると、CBDには「抗炎症作用」があることが報告されています。また、ミトコンドリアの数や活動を増進する効果があり、摂取することで効率的に脂肪を燃焼させてくれるという物です。

ミトコンドリアは、脂肪の分解や酸化を強化する遺伝子やたんぱく質を刺激する働きがあります。また、これらの効果によりカロリーを燃焼させる働きもありますので、ミトコンドリアの数を増やし活動を活発化させることで、ダイエットも促進されるのです。

カンナビジオール(CBD) 事前審査報告書はこちらからご参照いただけます。

・代謝をアップさせ、消費カロリーを増やしてくれる CBDは細胞機能を活性化される働きがあります。ホメオスタシスの乱れを回復する機能があり、弱っている身体の機能を改善させます。機能が回復することから代謝も良くなりますので、痩せやすい体質へと変化しダイエット効果が見込まれるのです。

・血行を促進する作用がある CBDには抗酸化作用が強く、血行促進効果があります。特に女性で悩まれる方の多いむくみや冷え性を改善し、手足の血行を促進してくれるのです。立ち仕事や座り仕事など偏った動作での仕事の多い方で、身体に老廃物を貯め込みやすい方については、効果的だといえます。

・筋肉の疲労回復に効果的 CBDがもつ抗炎症作用は、筋トレ後の筋肉の回復に大いに役立つと言われています。筋肉痛の早期回復にも期待ができるため、今後トレーニーの間で流行るかもしれません。

・血糖値を安定させる

CBDは血糖値を安定させる作用があります。そのため、ダイエット時に血糖値の上昇が気になり、余分な糖質が脂肪に蓄積されるのが気になる方には安心できるのではないでしょうか。

その他にも、睡眠の質を向上させる作用があったり、寝つきがよくなると言った報告もTwitter上でよく見かけます。

私の友人もCBDリキッドを使用している方がおりますが、絶賛するあまり私も一度試してみることにしました。 1ヶ月ほど使用し、また再度皆様にレポートできたらと思います。

どこで購入すれば良いの?

やはりCBDは信用できるお店で購入するのが一番でしょう。私が購入したのはこちらのサイトです。 WORLD VAPE SHOP 錦糸町店様 実店舗があるので私は実店舗で購入させていただきました。他にも色々なCBDがあり、VAPEで使用するタイプでは400種類のフレーバーから選べるというのも魅力的ですね。

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神楽坂貸切パーソナルジム GAINは、BBJ東京グランプリで2度優勝している上地裕作トレーナーがしっかりとマンツーマンでトレーニングを指導していきます。詳しくは神楽坂 早稲田 パーソナルトレーニングジムGAINの筋トレ指導内容例をご参照ください。体験セッションが4980円で受けられます!プロの指導で質の違いを体験してみてください!

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神楽坂貸切パーソナルジムGAIN 代表 上地裕作

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